• 西中島南方,十三が最寄り駅の鍼灸整骨院:訪問マッサージ/交通事故治療

ぎっくり腰は、簡単に言えば身体のボイコットです(笑)無理し過ぎていて、身体が「もう動かないで!」と起こっている訳です。ここでは、ぎっくり腰の原因、治療、日常生活の対策をお話しします。


[原因]重いものを持ったというような原因は割と少なく、多くは中腰で軽く前かがみになったときや、くしゃみをした時など、一見腰に大きな負担がかからないような何でもない動作で発生します。


正直なところ3日くらいに寝ていれば、痛みは大きく改善します。しかし、痛くても仕事に行かなければならないとか、初めてぎっくり腰になってしまい治るか心配といった理由で、多くの患者様が病院や整骨院にぎっくり腰の治療に通われます。


[治療]桜鍼灸整骨院木川東では、ぎっくり腰の治療に整体や鍼治療をお勧めしています。原因は骨盤のゆがみです。骨盤がなぜゆがんだのでしょうか?(1)食べ過ぎ(骨盤の開閉が悪くなる)、(2)冷え(足の冷えは、経絡を通じて腰に上がり腰の強い痛みにつながります)、(3)身体の部分疲労(立ちっぱなしや座りっぱなしで部分的に動きの悪い筋肉や椎体が出てきた)などが多くの場合原因になっています。


整体では、ゆがんだ骨盤を優しく調整します。バキバキとかゴリゴリみたいなことはありません。基本的に下肢を触って遠隔的に腰の痛みを改善軽減させますので、腰を強く押さえられて症状がかえって増悪するという心配もありません。お身体を触らせていただいているうちに皆様「腰だけでなくて、他にもこんなに悪いところがあったんですね!」とご自身のお身体のゆがみや疲労に気が付かれる方が多いです。


鍼治療では、実際に痛めている部分や、痛めている部分に関連する経穴(俗にいうツボのことです)に鍼を刺します。筋肉の緊張が取れ、血流が良くなることで、早期に動きやすい状態を作ります。


痛みが強い方は、週に1〜2回。良くなって良い状態を予防したい方は月に1〜2回治療にいらしてください。1ヶ月に1回くらいの割合で、ぎっくり腰になっていた患者様がいらっしゃいましたが、当院の治療を定期的に受けられてからは、ぎっくり腰になることがほとんどなくなりました。整体や鍼治療は、予防にも効果的だと感じています。


[対策]

・食べ過ぎないこと。ぎっくり腰のピークは12月です。忘年会、飲み過ぎ食べ過ぎが骨盤をゆがませます。「最近3〜5kg体重が増えた。」なんて人は、要注意です。腹7〜8分目を心がけましょう。


・足を冷やさないこと。足と腰は、経絡(ツボの流れのこと)で繋がっています。「足を冷やす」ことは、「腰やお腹を冷やす」ことと同じです。冬場は、股引やレギンスを履いて靴下を2枚履いて防寒しましょう。足を急激に温める「高い温度での6分間の足湯」を推奨しております。冷え対策は、血流の改善により肩こり、腰痛の予防から、女性の場合は生殖器系の病気(子宮筋腫、卵巣嚢腫)の予防や不妊治療にも大きな効果が期待できます。


・寝不足をしないこと寝過ぎも良くないですが、睡眠不足はもっと悪いです。1日平均6〜7時間は寝ましょう。寝ているときに脊柱起立筋の緊張が取れるため睡眠は腰の緊張やゆがみを取るのに効果的です。


※治療効果には個人差があり、治療効果は保証できるものではありません。