• 西中島南方,十三が最寄り駅の鍼灸整骨院:訪問マッサージ/交通事故治療

~「昼に生き生きと働けて、夜にぐっすり眠れる」身体を目標にしましょう~

鍼灸整骨院に来られる初診の方は、「痛み」や「病気」で来院されます。

「痛み」や「病気」が起こる背景には、多くの場合何か原因があります。

「痛み」や「病気」の原因

不調の原因の多くは、(1)精神的ストレス、(2)食べ過ぎ、(3)冷えによるものです。

これらの原因によって、骨盤がゆがみ自律神経が乱れている状態が背景にあります。

「痛み」や「病気」になる前に「なぜか身体がだるくて思うように動けない。」「やる気が出なくて、何をするにもおっくうになる。」「夜にぐっすりと眠れず、朝起きても疲れが取れない。」このような異常があったはずです。

このような状態を、西洋医学的には「自律神経の乱れ」、東洋医学的には「気の流れが悪い」と言います。

原因に対する対処

(1)精神的ストレス

対処が最も難しいのが、精神的ストレスになります。

ストレスのかかり方や、その方の性格によって適切な対処も違います。

・呼吸法、瞑想など(乱れたり気持ちを整えてくれます。毎日習慣的に行うのがお勧めです。)

・趣味の時間を取る(夢中になる、没頭することでリフレッシュになります。)

(2)食べ過ぎ

子供は別ですが、大人の食べ過ぎは万病のもとになります。糖尿病、高血圧、脳血管障害、生活習慣病全般の原因を作ります。左の骨盤が開いて交感神経の機能が下がることでやる気がなくなり、身体が重だるく動きたくなくなります。

腹7分目から8分目を目安にしましょう。

(3)冷え

下半身の冷えは、腰痛、女性の生理痛などの原因となります。

定期的に「足湯」をする習慣をお勧めしています。

「足湯」のやり方

足の甲が浸かる深さまでたらいにお湯を入れ、6分間浸けます。お湯の温度は足を浸けておけるかどうかというくらいの熱いお湯で行います。3分経ったらお湯が冷めてきますので、差し湯をして再び熱くしてください。※火傷にはくれぐれも注意してください。

鍼灸整骨院で治療を受けるとどのような効果が期待できるのか?

当院の整体や鍼治療は、「昼に生き生きと働けて、夜にぐっすりと眠れる」ことを目標にしております。昼にしっかりと動けて、夜には熟睡できて自分の力で回復できる身体が最も上等な身体です。

整体と鍼治療で、「頭寒足熱(頭はクールで、足が温かい状態)」「上虚下実(読み:じょうきょかじつ 上半身の力が抜けて、下半身に気が充実している状態)」のお身体を一緒に作ってゆきましょう。

最初は、2〜3日しか治療の効果が持続しないかもしれません。良いお身体になってくると半月〜1ヶ月くらい良い状態が保てるように変わってくることが多いです。